2022/01/23

在廊の日々。

 



今日(もう昨日)は、やっと息子に展示写真を見せることができた。
6年ぶりの写真展。どう思ったかな?



東京の会期も終盤。親子連れが多かった土曜日。
長い時間をかけて写真を見てくれる人が多かったのも嬉しい。
それから、再度じっくり見に来てくれる方も何人かいて
嬉しかった。

金曜日は業界の方、先輩方が多く、
厳しい目線での写真の話をしたり考えたりすることが多かったけど
土曜日は、被写体である『羅臼』の風景やヒグマの生活について話をすることが多かった。
息子や子どもたちが楽しそうに見てくれていたのも嬉しい。

日ごとに違う刺激や課題をもらっている。
喋ること、考えることが多すぎて、頭が熱を持っているようだ。
喋り疲れて、帰宅すると早い時間に寝てしまい、なぜか深夜に目が覚める。
その繰り返し。
写真展の在廊は、そういう意味でもけっこうハード。
経験の少ない僕には、とても良い勉強をさせていただいています。

落ち込んだり、喜んだり、充実の日々。
ありがとうございます。






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