2026/04/15

今年のクマは。

 




振り返ってみれば、
昨年は静かに凶作に耐える
ツキノワグマを追う年になっていた。
そして2026年の熊追いが、そろそろ始まる。
今年はどんな表情を見せてもらえるのだろうか。
not in the town. the bears in profound nature,
or beside the border faces human' place.
that's my bears, which  I want to know.


Nikon Z5ii + FTZii + AF-S Nikkor 500mm f/5.6E PF ED VR
Northern Kanto, Japan / Jun. 2025














2026/04/14

春のカモシカ。

 





same place, seme season.  the nature cycle is still alive.
彼等の春の居場所は、さほど変わっていないみたいだ。


Nikon D850 + AF-S Nikkor 500mm f/4E FL ED VR
Northern Kanto, Japan / Apr. 2021









place to get spring fresh sprout. 
新芽をたくさん食べて、良い子育てをしてください。今年も。


Nikon Z9 + Nikkor Z 800mm f/6.3 VR S
Northern Kanto, Japan / Apr. 2026











2026/04/12

クマ撃ちに会いに行く。


 

南会津の知人、小山抄子さん(おぜしかプロジェクト)と奥会津へ。
往年のハンター、猪俣昭夫さんを久しぶりに訪ねてきました。

昭夫さんにお会いするのは昨年のマタギサミット以来。
以前私は、彼の狩猟についていき
奥会津の冬の山に何度もお邪魔させてもらっていました。

昭夫さんの狩猟人生は、BE-PALに連載されていて
書籍化された『奥会津最後のマタギ』で
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

私が来た、ということでやっぱり、自然とクマの話に…。
昭夫さんがかつて獲った大熊の写真を見せていただきました。




…。
……。
大きすぎませんか?
ツキノワグマですよ?
200kg以上あったそうです。
完全に、ヒグマのオスのサイズ感ですね。

獲った日付は1990年12月24日だったそうです。
写真の下に、日付(1990年クリスマスイブ)、
SHOOTING BY A.INOMATA と記されていました。


この写真を膝に載せて、昭夫さんから
事細かに、このクマを撃った時の話を聴きました。

クマ撃ちにかける猟師たちの、山歩きの激しさ、気持ちの強さを感じて
身震いするような気持で昭夫さんのお話に耳を傾けていました。

昭夫さん、小山さん、楽しく有意義な時間でした。
どうもありがとうございました。




■ メンバーの方はnoteで非公開の追記、あります。
>> note



2026/04/11

the spring march.

 




huge school of salmon fry.
I really hope see you again guys.
放たれたサケの稚魚たちが飛び出していく。
季節の早まりに、彼等が戸惑うことは無いのだろうか。





Nikon D5 + AF-S Nikkor 24-120mm f/4G ED VR 
Nikon D750 + AF-S Nikkor 16-35mm f/4G ED VR + INON Z240×2
eastern Hokkaido, Japan / May. 2022





2026/04/03

おはよう。

 





hello spring bear.
wishing I can see many bears in this year.
まだよく知らない森。
ばったりと出会った。その記憶を思い出す。
もうクマの季節です。


Nikon D700 + AF-S Nikkor 300mm f/2.8G ED VR II + TC-14E II
Daisetsu-Zan National Park, Hokkaido Japan / Apr.2014