南会津の知人、小山抄子さん(おぜしかプロジェクト)と奥会津へ。
往年のハンター、猪俣昭夫さんを久しぶりに訪ねてきました。
昭夫さんにお会いするのは昨年のマタギサミット以来。
かつて私は、彼の狩猟についていき
奥会津の冬の山に何度もお邪魔させてもらっていました。
昭夫さんの狩猟人生は、かつてBE-PALに連載されていて
書籍化された『奥会津最後のマタギ』で
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私が来た、ということでやっぱり、自然とクマの話に…。
昭夫さんがかつて獲った大熊の写真を見せていただきました。

…。
……。
大きすぎませんか?
ツキノワグマですよ?
200kg以上あったそうです。
完全に、ヒグマのオスのサイズ感ですね。
獲った日付は1990年12月24日だったそうです。
写真の下に、日付(1990年クリスマスイブ)、
SHOOTING BY A.INOMATA と記されていました。

この写真を膝に載せて、昭夫さんから
事細かに、このクマを撃った時の話を聴きました。
クマ撃ちにかける猟師たちの、山歩きの激しさ、気持ちの強さを感じて
身震いするような気持で昭夫さんのお話に耳を傾けていました。
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