2019/07/27

星野道夫。





ボブサムという人に出会う機会を経て、
改めて星野道夫という存在の深さ、優しさを考え直してみる。

彼の言葉に影響を受けて育ってきたけど、
彼の真似をしようと思ったことは、実はない。
できるとも思ったことはなかった。
十代の頃の僕の視線は、常に南の自然に向いていたからだ。
ただ彼のあり方には、もちろん憧れている。
そしてその存在が、今になってようやく、
自分の中で大きく、深くなっているのを感じる。

写真は別冊太陽。
星野さんの遺品を撮影したお仕事でうかがった
展示会場で購入したもの。
この会場での出会いもあった。
他にもいろんな縁を感じている。

それほど彼のもたらしたものは、
多くの人にとって大きく優しいのだろう。


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