2016/05/30

【掲載のお知らせ】 釣り雑誌 Gijie 2016年夏秋号



本日5月30日発売のトラウトフィッシング誌 Gijie (ギジー) への掲載のお知らせです。
アングラーは浅川和治さん。伊豆半島に棲む宝石のようなアマゴたちを追いかけたレポートです。
見開きでの渓流の風景カットを含め6Pにわたって写真を掲載いただいています。

my fishing photos appeared in Japanese trout fishing magazine "Gijie".
in Kazuharu Asakawa's fishing article, you can see stream & tiny beautiful trout photos.
6 pages. If you are interested in Japanese trout fishing, check it.


伊豆半島の成り立ちから、豊かなバリエーションを見せる伊豆の小さなアマゴたちの魅力まで
興味深い内容の記事となっています。是非ご覧ください。






※広告にも私の撮影した写真を使用頂いています。 ご興味ある方は、ぜひ探してみてくださいね。

2016/05/18

【掲載のお知らせ】 雑誌 SINRA 2016 年 7月号 12号



昨日5月24日発売のNature & Culture誌 SINRA(シンラ)12号に
ヒグマを中心とした野生動物の写真が10Pにわたって掲載されています。
末尾には文章も少し。

My wildlife photography was published in Japanese Nature Magazine "SINRA".
You can enjoy & feel the power of the real wild bear and the beauty of their surroundings.
10 pages, great pics! please check!!


ヒグマの大きさ、愛らしさと彼等の棲む世界の美しさを
わずかでも写真から感じていただけると幸いです。

是非ご覧ください。



SINRA 2016 年 7月号 12号





2016/03/26

写真作品販売のページを作成しました。



昨年の写真展以降、おかげさまで沢山の方にお買い上げいただき、
現在も購入に関するお問合せをいただくことが多いので、簡単ではありますが
プリント販売の説明、および価格表を乗せたページを作成しました。

■ prints ■

作品購入をご検討中の方、ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。



※ 2018年3/25にリンク先変更


2016/03/17

【掲載のお知らせ】 Nikon公式サイト -軌跡-

昨日、16日よりNikonの公式サイト 『軌跡』 のコーナーで取り上げていただきました。
リニューアル第一弾だそうです。




My photography has been shared on Nikon's website.
Brown bear, red fox..., you can enjoy pics of Japanese northern wildlife.
Check it!
>> Sinh Futagami photography on Nikon's website
.


北海道で撮影した写真10点とインタビューを掲載いただいています。
わずかながら自分の撮影スタンスに関してもお話させていただきました。

個々の写真へのキャプションはつけていないのですが、
大きなヒグマの昼寝から目覚めた表情やキタキツネがカラフトマスを捕える瞬間など
そのシーンから、野生動物の日常を感じていただければ幸いです。
また毎年お世話になっている羅臼の漁師さんにもご登場いただいています。

是非ご覧ください。
> Nikon『軌跡』 二神慎之介

2016/02/22

【写真展】 お言葉有難うございました。



昨年から続いている写真展 『-Northern Colors-北海道の動物たち』。
石垣島から戻ってきたパネルを確認し、
とりあえずはほっと一息。
会場に置いてあった感想ノートにじっくりとを目を通しています。

嬉しいことにお子さんの言葉が多く、
私の念願であった、「子どもたちに、動物の表情を見せる」というひとつの目標が
少し叶った気がしています。
中でも石垣島の展示では、石垣島クリエイティブフラッグさまのご尽力で
島の学校に告知いただいたこともあり、
ノートには、島の子どもたちの素直な気持ちがたくさん綴られていました。

「北海道のクマは、かわいくて、寒そう」
愛らしい平仮名で書かれたこの言葉に、僕が見たかった、伝えたかった
たくさんの反響や要素がぎゅっと詰まっているような気がしています。

また、動物たちの表情の優しさ、眼差しの強さが印象に残った方も多かったようです。
「この動物たちの様に、凛とした瞳をして生きていきたい」
そういった言葉も何人かの方からいただきました。
私にとって一番うれしい言葉のひとつです。

うまく言えませんが、
きっと良い動物写真は、単に動物写真というわけではないような気がしています。
そんな写真を、自然に思いを馳せたい大人たちにはもちろん、
もっと子どもたちにも見せていけたら、と思います。

この展示の写真たちは、また違った形や場所で
皆さんのお目にかかれるよう、今年も企画してまいりたいと思います。
既に進んでいる企画もあり、またここでご報告できると思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

※写真のイラストは、ノートに頂いたイラストをまねて、私が描いたモノです。 :)


I was really moved by the comments from children who visited my photo exhibition.
I'll keep trying to photograph real wildlife and looking forward to see you again!
Thanks!